心に一生残るプロポーズの言葉

プロポーズのセリフ

おなじみ「101回目のプロポーズ」では、死んだ恋人への思いで過去に縛られたままの薫(浅野温子)に達郎(武田鉄也)がプロポーズする感動のシーン。
100回ものお見合いに失敗したさえない中年男が、元恋人の幻影に勝てた瞬間。
僕は死にましぇ~ん」の名台詞とともにトラックの前に飛び出したシーンは鮮明です。チェ・ジウ主演で日韓中合作のリメイクもされていますね。

 

ドラマ名もまさに「おいしいプロポーズ」では一度は別の人と結婚することになった春樹(小出恵介)と別れ日本を離れた鈴子(長谷川京子)に、自分は結婚しなかったことを告げるために春樹が言ったこのセリフ。
片思いのスープを下さい」はドラマの内容やタイトルに言葉をかけた洒落たものでしたね。

 

また「やまとなでしこ」では桜子(松嶋菜々子)が欧介(堤真一)に「私には見えるんです」「10年後も20年後も…あなたの傍には私がいる。」と逆プロポーズ。
あなたといると私は幸せなんです」と。現代の力強い女性を象徴しているようですね。

 

ご存知、鈍感で天然な年上の女性、響子さんとじれったいぐらい不器用な五代クンのハラハラする展開、高橋留美子の傑作漫画「めぞん一刻」。
なが~い、すったもんだの末、五代クンが響子さんにプロポーズする場面。彼は散々プロポーズの言葉を悩んだ挙句、勇気を出してこういいます。
響子さんの作ったミソ汁、飲みたい」と。夜中にアパートに帰り、寝ている響子さんを起こして。
もちろん響子さんは言葉どおり、味噌汁を作ってくれます、そう真夜中に。
響子さんはとっても鈍感な女性だったのですね。

 

男性方、ドラマのような気障なセリフ、語り継がれる伝説のような古典的なセリフ、色々ありますがプロポーズの言葉を選ぶときは是非とも回りくどいものではなく、ストレートに。
せっかくの名セリフ、聞き逃されることの無いようにご注意を。

 


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